防犯ブザーワークショップ記事紹介

武蔵村山・東大和・東村山・小平の地域情報誌『たまきたPAPER』に

夏休みに開催したデコ防犯ブザーワークショップの詳細が掲載されました。

PDFでも記事をご覧いただけます。子どもたちの作った、オリジナルデコ防犯ブザーの写真が盛りだくさんです!

『たまきたPAPER 秋号』発行しました!

留守番に関する監修記事です

NTTドコモwebマガジン『ママテナ』さんに、留守番に関する監修記事が掲載されています。留守中の子どもの安全に関するお問い合わせは多いですが、大地震、事故、などが起きた時に、身近に駆け込める場所や、見に行ってくれる人がいるといいですね。

記事は、日常の危険について触れています。のぞいてみてください。

 

●企画『子どもの留守番。親として気をつけたいこととは?』

【vol.1】
「こんな危険も! 子どもの留守番のまさかの盲点」

http://mama.bibeaute.com/article/38275/

【vol.2】

事故、防犯面だけじゃない。子どもの留守番のココにも要注意!

【vol.3】

心配な子どもの留守番。効果的なオススメ対策

『たまきたPAPER』記事をPDFで公開

『たまきたPAPER2016年7月号』がPDFで閲覧できるようになりました。

『たまきたPAPER』バックナンバー・メディア掲載

先日のエントリーでご紹介した「子どもの危険回避研究所 たまきた研究室 こども研究員のまちあるき」記事も、こちらのPDFでご覧いただけます。

バックナンバーをまとめましたので、4月号掲載分もまとめ読みできます。
ぜひダウンロードして、子ども研究員の活躍をご覧ください!

子ども研究員の記事が掲載されました

デコ防犯ブザーワークショップ開催

7月25日(月)に、
子どもの危険回避研究所×たまきた
「UVレジンで飾ろう!ミニ安全講座付き デコ防犯ブザーワークショップ」
を開催しました。

UVレジンでのデコレーション講師に雑貨店「Mimosa」店主・比留間めぐみさんをお迎えし、アシスタントとして美術大学生の「まるちゃん」に参加してもらいました。

参加者は小学3年生から中学2年生までの10人。
たくさん用意しておいたデコ素材や、比留間さん、まるちゃんが試作してくれたデコ防犯ブザーに子どもたちは目がキラキラ、そして図案を書く時間になると真剣そのもの。
13835857_698098603664149_2005600582_o

13838162_698098600330816_1472488772_o

比留間さんとまるちゃんのアドバイスをもらいながらデコレーションに熱中し、想像以上に個性的なデコ防犯ブザーができました。

デコレーションのあとは、子どもの危険回避研究所・横矢所長のミニ安全講座。

「今デコレーションした防犯ブザー、どんなときにどうやって使うと効果的かな?」
と実際にブザーを鳴らしてもらいながら、使う練習をしました。

最後は子ども研究員・くーみん&みるくが、
『たまきたPAPER7月号』
「子どもの危険回避たまきた研究室 子ども研究員のまちあるき 安全マップをつくろう」
で作った安全マップの発表をしました。

ワークショップ終了後は、みんな早速服のベルト通しやバッグに付けてうれしそう。

 

13836012_1067533889990247_196878933_o

13838503_1067533956656907_1051411884_o

自分でデザインしたデコレーションの防犯ブザー、楽しくおしゃれに身に付けてくれそうです!

子ども安全メールfrom消費者庁

木曜日は、消費者庁からのメルマガが届く日です。今回は、
「Vol.297 花火によるやけどに御注意ください!」でした。
子どもは皮膚が薄いので、ダメージが大きくなります。
対策について、見ておいてくださいね。

まだ登録されていない方は、こちらから。http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/

image

過去の配信情報も見られるので、ぜひご覧ください。

 

花火でのやけどは、自分たちがしていなくても巻き添えということもあります。以前友人が公園で子どもを遊ばせているときに、小学生が遊んでいたロケット花火が倒れて飛んできて、子どもに当たって慌てて火を消したという体験を話してくれました。

周りで火を使っているときは、距離があっても注意した方がいいですね。

水の事故の取材記事が配信されました

◆NTTドコモwebマガジン『ママテナ』さん
テーマ「近年、多発している子どもの事故の盲点と対策とは?」全3回の最終回が配信されました。
【vol.3】夏のレジャーだけじゃない! 子どもの水の事故の盲点
http://mama.bibeaute.com/article/36449/

image

小さいお子さんは、もちろんですが、小学校高学年〜中1くらいも気になります。

着衣水泳や救急救命の体験ができるといいなと思います。

子ども研究員の記事が掲載されました

2016年7月1日発行の武蔵村山・東大和・東村山・小平の地域情報誌『たまきたPAPER 7月号』に

子どもの危険回避研究所たまきた研究室の記事
「子ども研究員のまちあるき 第2回 安全マップをつくろう」

が掲載されました。

今回は夏の号ということで、水辺の安全マップづくりに挑戦しています。

ファイル 2016-07-02 14 09 11

転落に関する取材記事が配信されました

ママテナさんの取材記事vol.2は、「予期せぬ子転落事故。多発する盲点とは?」です。

http://mama.bibeaute.com/article/36443/

 

階段の転落も気になります。自宅の階段にベビーゲートをつけていても、ゲートごと落ちる事故が起きています。イケアのベビーゲートのリコール情報もご覧ください。

http://www.ikea.com

 

誤飲に関する取材記事が配信されました

先日取材を受けてお話しした内容が記事になり、3回連続で配信されます。そのうちの1回目が、今日、配信されました。

◆NTTドコモwebマガジン『ママテナ』さん
テーマ「近年、多発している子どもの事故の盲点と対策とは?」

【vol.1】
「えっ、こんなモノまで!?」子どもの誤飲事故の盲点」
http://mama.bibeaute.com/article/36436/

小さいお子さんのいらっしゃる方は、ぜひお読みください。

mamatenna

また、タバコやボタン電池などを飲んでしまった場合の対応などについては、下記のサイトを参考になさってください。

●中毒110番
http://www.j-poison-ic.or.jp/
上記、「ボタン電池の危険について」や、「子供編チェックリスト」など、重要な情報が掲載されています。

——✳︎✳︎✳︎—–
そして、ママテナさんからいらした方も、もう少し大きいお子さんがいらっしゃる方も、当サイトの一般意見フォームより、「お子さんの危険に関することで、気になっていること」をお送りください!
(お子さんがいらっしゃる方は、何歳のお子さんのことなのか、書き添えてください。)
できるだけ、どうすればいいか一緒に考えて、サイトにお返事を出していきたいと思っています。

7/31までにお送りいただいた方から3名の方に、500円の図書カードをお送りします。お待ちしています!

嬉しい嬉しい17周年記念日です!

26年前にスタートした研究が実を結び、子どもの危険回避研究所ができたのが、1999年の6月25日。それから17年の間には山あり谷ありでしたが、記念日の今日、この新サイト”るっからん”をオープンすることができました。

 

この日に向けてお手伝いくださった皆さま、長い間待ってくださった皆さま、ありがとうございました。しばらく手付かずになっていた研究所サイト   http://www.kiken-kaihi.orgも、過去データの格納庫のような形にリニューアルでき、心からホッとしています。(今までの講演事例や、マスコミ協力記事などを見ていただけます。)

Kiken-kaihi

 

リスタートして、やりたいことが山盛りですが、お力を借りながら、ゆっくりと地道に充実させていきたいと思いますので、応援してやってください。

 

こんなことやってみたら? 今こんなことが気になってるの! こんなことがあったから注意して!など、ご意見やご感想を、「お問い合わせ>一般問い合わせ」からお送りください。楽しみにしています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


横矢